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子供の反対咬合の治療 プレオルソ 大田区蒲田小児矯正

2019.01.25

子供の反対咬合の治療では、プレオルソのタイプⅢを使います。
夜、寝ている時にお口の中に入れます。

反対咬合になる原因は、いろいろとあります。

原因の一つに遺伝があります。
ご両親のどちらかが反対咬合であると子供も反対咬合になる可能性があります。

また舌の癖で反対咬合になります。
舌の先は普通は上の前歯の裏の口蓋についていますが、舌の先が下の前歯についていると下の前歯が前に出てしまって反対咬合になってしまいます。
専門的には低位舌といいます。

プレオルソは、この舌の癖を利用して反対咬合をなおします。
プレオルソをお口に入れると、下の前歯を押してた力が上の前歯を押していきます。
下の前歯を押さなくなり、上の前歯を前に押して反対咬合がなおります。

プレオルソで子供の反対咬合がなおっても、プレオルソを使わなくなると、舌が下の前歯を押してまた反対咬合になる場合があります。
反対咬合がプレオルソでなおっても、その後の治療が必要になる場合が多くあります。
反対咬合がなおった後は、プレート(床矯正)を使った歯列育形成の治療に移行していきます。

子供の反対咬合は、4歳から遅くても7歳ぐらいまでになおした方がいいでしょう。
子供の反対咬合は早くなおさないと、下の顎自体が大きくなり、しゃくれ顔になってしまいます。
そうなると矯正治療だけではなおらなくなり、外科手術になってしまいます。

 

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