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プレオルソと歯列育形成の併用  大田区蒲田の小児矯正

2019.03.23

エリちゃんは、反対咬合(受け口)でした。
プレオルソのタイプⅢを使いました。
半年後には反対咬合はなおりました。
その後、半年は、噛み合わせが落ち着くまで使いました。
これからはえる永久歯のスペースが足りませんの、次回から歯列育形成の治療にはいります。
プレートを使って、永久歯のスペースを確保して、きれいな歯並びを作ります。

プレオルソで反対咬合をなおし、歯列育形成で顎を広げて永久歯のスペースを確保して、きれいな歯並びを作ります。
プレオルソと歯列育形成を併用するこによって、歯を抜かない小児矯正のマウスピース矯正を実現しています。

 

プレオルソのタイプⅢです。
夜、寝ている時に使いますが、エリちゃんは始めはうまく使えませんでした。
寝ている時に、お口から出てしまいました。
でも、毎日、プレオルソを入れて寝ることによって、少しずつ慣れていきました。
そして、朝まで、お口の中にはいっていることが多くなりました。
毎日、使うことが大切です。
寝ている時に、お口から出てしまってもいいのです。
少しずつ慣れていって、少しずつお口にはっている時間が長くなります。
低年齢の方が、順応性が高いので、早くなれます。

反対咬合は、早めになおすことをおすすめします。
4歳ぐらいから、プレオルソが使えれば治療開始です。
遅くても7歳までに、反対咬合をなおすことをおすすめします。
8歳を超えると、下顎骨自体が大きく成長していきますので、しゃぐれ顔になってしまいます。
下顎骨が大きくなった場合は、小児矯正では、なおせなくなります。

 

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