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母乳育児と虫歯について

2017.02.05

母乳育児と虫歯の関係については小児歯科でも細かい指導がなされているようです。赤ちゃんは早い子では生後3ヶ月ぐらいで前歯が生えてきます。歯が生えてくると虫歯の心配が出てきます。一般的に母乳は人工的な粉ミルクと比べると赤ちゃんが虫歯になりやすい成分が含まれていないと言われていることが多く、授乳後に歯ブラシをすることなどにあまり神経質になる必要はないとの小児歯科医の意見もあるようです。しかし、母乳には実際に乳糖も多く含まれているので虫歯になるケースも実はあるので常に注意して乳歯の観察するようにしたほうが良いでしょう。

乳歯を虫歯から守るためにできることは、授乳後には白湯や麦茶などを飲ませてみたり、あるいは濡れたガーゼで歯の表面を拭いてあげるだけでも虫歯予防には大きな違いがあります。あとはできれば半年に一度から最低でも1年に一度は小児歯科を訪れて歯科検診をして虫歯をチェックしてもらうこともおすすめです。早めに虫歯を発見できれば特に削ったりして治療する必要もなく、虫歯の進行を止める塗り薬などで処置できる場合もあるのでとにかく早期発見が重要になります。

母乳育児をいつまで続けるかということにもよりますが、やはり1歳前後から2歳ぐらいまで長期的に母乳を与えている場合には歯の数も増えてくるのでそれだけ虫歯のリスクも増えてきますから、1歳を超えたあたりから母乳を飲ませたあとは赤ちゃん用のやわらかい歯ブラシで丁寧に歯を磨く習慣をつけると良いでしょう。

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