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小学校の健診

2018.06.01

   

校医をしている小学校の健診に行ってきました。
 全体的には、 虫歯は少なくなってきましたが、虫歯がある子供には、いくつも虫歯があります。
「歯医者さんに行こう!」と声をかけます。
やはり気になるのが、歯並びです。

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1・2年生では、写真のように永久歯のはえるスペースがなく、乳歯の裏側(うしろ)から永久歯がはえてきてしまう場合が多いです。
乳歯の時はきれいな歯ならびよりも歯と歯の間が開いている方がいい状態です。
それは乳歯より大きい永久歯がはえてくるからです。
最近の子供は顎が小さいと言われますが、やはり歯がきれいに並ぶ大きさよりちょっと小さいようです。
この時期に子供の矯正治療を始めるいいきっかけになります。

子供の矯正治療開始時期については、こちらを参照してください。

 

小学校 健診 検診 歯並び 子供

 

 

 

3・4年生では、、下の前歯4本は永久歯になりますが、はえてきた永久歯のスペースが足りないので、はえてきた永久歯は重なりあってしまう場合が多いです。
最近の子供は顎が小さいと言われますが、やはり歯がきれいに並ぶ大きさよりちょっと小さいようです。
歯が重なっていると歯ブラシがしにくく、ほとんど場合で、歯肉炎になっていまいます。
歯肉炎になっている子供には、「もっと歯ブラシがんばってね!」声をかけましたが心配です。

 

小学校 健診 検診 歯並び 大田区 蒲田

 

 

 

5、6年生では、前歯で、最後にはえてきた犬歯のスペースがなく、八重歯になってしまう場合が多いです。
顎が小さく、歯がきれいに並ぶ大きさより小さいようです。
専門的には、顎とは言わず、歯がはえている歯列弓が小さいのです。

小学校の高学年では、もうほとんどが永久歯に生え変わっていますので、子供の矯正治療では遅く、大人の矯正治療になってしまいます。

 

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