蒲田駅徒歩3分、大田区、蒲田駅で評判の小児歯科 島田歯科医院。

診療時間 日祝
10:00~12:30
14:00~19:00

…土曜診療は9:30~13:00 / 14:00~17:00

島田歯科医院のご案内

お問い合わせはお気軽にお電話ください

03-5703-1230

〒144-0051 東京都大田区西蒲田5丁目19-9 [MAP]

メールでのお問い合わせ

ムーシールドとプレオルソ

2018.04.14

ムーシールドは、取り外しのできるマウスピース型の矯正装置で、子供の反対咬合(受け口)の早期初期治療に使います。

3歳児からの反対咬合に対応できる機能的顎矯正装置です。
● 早期初期治療
● 被蓋の改善
● 舌圧と口唇圧のバランスを保つ
● 舌を高位に保つ機能

【作用機序】
ムーシールド 反対咬合(受け口)の早期初期治療 矯正装置上口唇圧を排除し、口唇圧のバランスを整える。
低位舌を改善し、高位で機能させ、逆被蓋の改善を促す。
黄色部分:スプリント
ピンク部分:上の唇の(内側への)圧力を排除する部分
青い部分:舌を上げさせる部分

ムーシールドは、乳歯列の時(3歳から6歳ぐらい)に効果があります。
無色透明のマウスピース型の矯正装置で、就寝時のみの使用で治療効果を上げることが出来ます。
1年使用し、約9割で改善がみられます。

 

 

プレオルソも取り外しのできるマウスピース型の矯正装置で、子供の歯並びをなおします。
島田歯科医院では、プレオルソのタイプⅢを使い、子供の反対咬合(受け口)の早期初期治療に使います。
プレオルソのタイプⅢは、ムーシールドの進化版になります。
舌側にバンパーがあり、上の前歯を前に押す力が、ムーシールドより強くなりますので、反対咬合が早くなおります。

 

島田歯科医院では、前はムーシールドを使って子供の反対咬合(受け口)の早期初期治療に使ってましたが、現在はプレオルソのタイプⅢを使う場合が多くなってきました。
ムーシールドやプレオルソによって、反対咬合がなおっても、時間とともに後戻りすることがありますので、永久歯に生えかわるまで治療が続きます。
また、ムーシールドやプレオルソは、全ての症例で反対咬合が改善できるわけではありません.
永久歯列や下顎が大きい場合は、ムーシールドやプレオルソだけでは、なおらないことがあります。
ムーシールドやプレオルソだけで反対咬合を完全に治療するものではなく、一連の矯正治療の流れの中での一番初期の段階に行なうものと考えてください。

pagetop