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子供の出っ歯について

2017.02.20

子供の出っ歯の矯正治療を小児歯科で始める時期は、ほとんどの場合、4本ずつの上下の前歯が永久歯に乳歯から生え変わってからで問題ありません。
小児歯科の子供の出っ歯の矯正治療は、かみ合わせをよく整えるために行います。
きれいに乳歯をしても仕方ないため、小児歯科では重点を歯を並べることにおいていません。
歯をサポートしている顎の骨に重点をおいて、少しでもこの顎の骨がいい成長をすることを考慮して治療します。
4本ずつの上下の前歯が永久歯に乳歯から生え変わる時期は、小学校の低学年がほとんどの場合で、それから大きく背が成長し、大きく顎の骨もなっていきます。
この頃から出っ歯の矯正治療を始めると、バランスよく下顎と上顎を成長させられます。
子供の出っ歯の矯正治療は、下顎の方が上顎より少し大きく成長する時期が遅いため、治療方法や出っ歯の状況によっては、永久歯に上下の4本の前歯が生え変わった時期よりさらに後、永久歯に奥歯の乳歯が生え変わった時期、あるいは、永久歯に全て生え変わった時期でもできることがあります。
出っ歯の子供は、下顎が上顎に比較して小さい場合が多いので、ポイントは下顎が成長しているのかどうかということです。
つまり、成長がまだあるか、下顎の成長が特にあるかがポイントになります。
ほんど成長が終わっていると、治療は顎のよりいい成長を引き出すものはできません。
そのため、このような場合は、子供の矯正治療ではなく大人の矯正治療になります。

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